海外では基本的に夜に出歩かない方が良い

昼間は日差しなどがあるので非常に明るいです。一方夜になると街灯などがあってもその部分しか見えません。暗い部分がたくさんあり、そこに誰かが潜んでいてもわかりません。日本は治安がいいとされているので夜にコンビニなどに行っても大きなトラブルに遭ったりしないでしょうが、海外旅行に行くときにどうするかを考える必要があります。海外でも1日があり常に日の出ている明るい状態ではありません。夜になれば真っ暗になって建物と建物の間に何があるのかなどもわかりません。そこに人がいる可能性は日本よりは高くなります。安全情報などで治安がいいとされる国もありますが、治安がいい国でも基本的には外に出歩かない方がいいでしょう。食事などで出るときは十分注意しないといけません。

 

治安の状況を昼間に確認しておく

海外旅行をするとき、あまり夜に出歩くのは良くありません。ただ屋台などで食事をしたいときもありますし、夜しか遊べないアクティビティなどがあるかもしれません。危険だからと全く外出しないでいると後での後悔につながります。では夜に出歩きたいときにはどうするかですが、昼間のうちに出歩く予定の場所を下見しておくと良いでしょう。治安が悪いところの例として、ごみが管理されていなかったり落書きがされているところなどがあります。それらの場所はトラブルが起きやすいので夜に近づくのは良くありません。意外に注意したいのが駅前です。人が多くて安全そうですが、観光客が狙われやすくなります。必要以外のところに立ち寄らないようにすると良いでしょう。