独特のまつり文化が残っている島

佐渡ヶ島への旅行を検討している方へ、トキや金山とは別のディープな佐渡を紹介します。 佐渡は国内では沖縄本島に次ぐ面積を誇り、新潟県の中では夏は涼しく冬は暖かく比較的過ごしやすい島です。王道は金山観光ですが、今回佐渡旅行の際に1番にオススメしたいのが佐渡の祭りです。四季折々色々な祭りがありますが、佐渡には鬼太鼓という独特の文化があります。地域の祭りの時に、神社などで神様にお祓いして貰った鬼たちが各家庭を門付けに周り太鼓の音と共に舞い、その家の厄を落としていくというものです。島内のたくさんの地区で行われておりますが、その形も多種多様、太鼓・舞ともに地区によって全然違い、興味深いものです。大きくわけて「豆まき流」「一足流」「潟上流」「前浜流」「花傘流」と五つにわかれており、各集落の若者たちによって代々継承されています。 4月には島祭りと称しまして、島のあちらこちらで祭りが開かれる時期があります。また、その違いを一度に見ることができる、佐渡國鬼太鼓どっとこむというイベントも開催されておりますので是非見てみてください。

 

ダジャレ?見つけてみよう!面白看板

まつりよりももっとディープな佐渡情報を。佐渡は看板が面白い! 「美人多し ゆっくり走ろう佐渡の道」 「スピード違反10000円 佐渡ワカメ800円」 などの交通に関するものあり、 「いつまでも あると思うな 金と雪」(スキー場) 「トキはうたないで下さい!巨人の松井は打ってください」 というような???なものまで、ユニークなものが沢山あります。次の目的地に行く道中に看板探しをするのも楽しいのではないでしょうか。 海をひとつ隔てただけなのに、異国のように独特の文化が漂う離島。是非、一度来てみてはいかがでしょうか?